Team

Founders

越 直美

越 直美(こし なおみ)

代表取締役CEO

02-11年、西村あさひ法律事務所。09-10年、NYのDebevoise & Plimpton LLP。10-11年、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所の客員研究員として、日米のコーポレートガバナンスの比較研究。12-20年、大津市長。当時最年少の女性市長として、2期8年、約3000人分の保育園等54園を整備し、4年(年度当初)待機児童ゼロ。その結果、5歳以下の子どもがいてフルタイムで働く女性が70%増加し、M字カーブが解消。市の人口が増加。ガス事業のコンセッション等のPPP、自動運転やMaaS等のスマートシティに取り組む。20年から、法律事務所のパートナーとして、M&A、ベンチャー、官民連携支援。株式会社ブイキューブ、ソフトバンク株式会社の社外取締役。01年北海道大学大学院修了、09年ハーバード大学ロースクール修了。15年世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダー。弁護士・ニューヨーク州弁護士・カリフォルニア州弁護士。

松澤 香

松澤 香(まつざわ かおる)

代表取締役CEO

02-17年、森・濱田松本法律事務所。同年独立後、19年に法律事務所を共同パートナーと設立。The Best Lawyers in Japan 2021・2022・2023年受賞 (Corporate Governance and Compliance Practice部門)。M&A・スタートアップ支援等企業法務のほか、国会に設置された第三者調査委員会のマネジメントや独立行政法人のガバナンス改革など、公的機関・民間企業の改革に携わる。17年、東京未来ビジョン懇談会メンバーとして、都知事に対し、日本の組織における多様性の欠如・同質的な集団による意思決定の誤謬について問題提起。渋谷区教育委員会委員、一般社団法人日本IT団体連盟 監事。株式会社センシンロボティクス 社外取締役監査等委員、株式会社メディカルノート 社外取締役監査等委員、株式会社アンドパッド社外監査役。01年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、08年ハーバード大学ロースクール修了。弁護士・ニューヨーク州弁護士。

Advisors

芦田 千晶

芦田 千晶(あしだ ちあき)

公認会計士

中央青山監査法人(みすず監査法人)、EY新日本有限責任監査法人において、法定監査業務・IPO準備業務に従事。ベンチャー企業からグローバル企業まで様々な規模・ステージにコミットし、女性経営者のサポート業務にも携わった。現在は、複数の上場準備会社における常勤監査役の経験、一般社団法人ディレクトフォースにおける研究活動を通じコーポレートガバナンスの構築に注力している。

江戸川 泰路

江戸川 泰路(えどがわ たいじ)

EDiX Professional Group
江戸川公認会計士事務所
代表パートナー

太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所後、主として、製造業の会計監査を担当しつつ、ライフサイエンス関連企業やIT関連企業など多くの株式上場を支援。2003年より産学連携支援を開始し、数多くのテクノロジーベンチャーの立ち上げや成長支援を実施、パートナーとして約50社の上場準備会社の監査に関与、2015年よりIPO統括部署の副責任者を務めた。 2019年7月に独立、EDiX Professional Group 江戸川公認会計士事務所を開業し、代表パートナーに就任。ベンチャー企業のCFO人材の課題を解決したいとの思いから、EDiX CFO養成プログラムを主宰する他、テクノロジーベンチャーの成長支援にも引き続き精力的に関与、中央省庁等のイノベーション関連施策にも外部委員として数多く携わっている。 株式会社エニグモ社外取締役監査等委員、株式会社産業革新投資機構監査役(非常勤)、一般社団法人日本ベンチャー学会監事(非常勤)、その他複数の上場準備会社社外役員。

小野崎 耕平

小野崎 耕平(おのざき こうへい)

聖路加国際大学公衆衛生大学院
教授(医療政策・管理学)

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、英製薬会社アストラゼネカ執行役員(法務・広報・政策担当)、非営利シンクタンクの日本医療政策機構事務局長を経て、エゴンゼンダー東京オフィスにて経営人材の採用・評価・育成、企業統治改革のコンサルティングに従事。公職では、厚生労働省保健医療政策担当参与、厚生労働大臣の私的懇談会「保健医療2035策定懇談会」事務局長、データヘルス改革推進本部アドバイザリーボードなどを務めた。現在は、複数のグローバル企業のアドバイザーとして経営人材育成、組織改革、ヘルスケアビジネスの事業戦略立案等に携わるほか、次世代のリーダー人材の育成に注力している。